内容説明
縄文ルネッサンスの再来か?数学フィールズ賞・ノーベル物理学賞受賞者が求めてきたミクロとマクロの世界を結ぶ理論とは?幾何学による六・八(ロクハチ)理論が明かす縄文の大賢人が到達していた宇宙観とは?縄文文化を「カタチ」から読み解く、まったく新しい考古学・歴史学。
目次
縄文人は不思議な文様を描いていた
新しいカタチを生みだすメビウスの帯
勾玉は鏡と剣を結ぶ媒介者である
連続円文とひょうたん形の関係
遮光器土偶の秘密
人類最古の相対性理論
縄文と弥生を結ぶ眼形
六・八理論の顕現
総括 縄文の大賢人の「六・八理論」
自然と共生思想
縄文人はトポロジーを知っていた
双眼の謎
著者等紹介
大谷幸市[オオタニコウイチ]
1943年名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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