目次
はじめに 研究の背景、目的、枠組み、用語に関する配慮及び定義
第1章 知的障害者の権利擁護
第2章 障害者の家族と家族会
第3章 家族会(育成会)による成年後見事務の実践と課題
第4章 家族会による成年後見事務の実践からの示唆
終章 知的障害者の「最善の利益(best interest)」の実現に向けた「決定」の新たな模索
著者等紹介
篠本耕二[シノモトコウジ]
東洋大学大学院博士後期課程修了博士(社会福祉学)・社会福祉士元社会福祉協議会の職員として約18年間従事した後、西武文理大学サービス経営学部教員。また、臨済宗建長寺派廣徳寺代表役員(住職)でもある。専門は「ソーシャルワークと権利擁護」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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