静脈産業の文明論―地球と共生する未来

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434189371
  • NDC分類 519
  • Cコード C0060

内容説明

南米、アフリカ、アジアに広がる自動車リサイクル業の実例から地球環境問題へのアプローチを示す。

目次

新たな挑戦
第1部 産業編(環境創造産業;地球を生かす自動車静脈産業;自動車リサイクル業の国際展開)
第2部 地球編(地球に生きる協奏曲;文明の持続可能性;人間と地球が共生する未来社会)

著者等紹介

鶇謙一[ツグミケンイチ]
1948年石川県生まれ、能登半島で育つ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業(1973年)、金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。北陸大学講師、英国ウエールズ大学大学院環境プログラム教授を経て、現在国際リサイクル教育センター長、NPO法人RUMアライアンス顧問。国連環境開発会議・リオサミット・グローバルフォーラム参加(1992年)、地球温暖化防止京都会議(COP3)参加(1997年)、「リオ+20」参加(2012年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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2
生命文明を意味し、静脈産業は生命文明の発展に貢献する具体例として挙げられている。最先端の都市鉱山として、秋田県の国際資源大学校が書かれている。鉄スクラップの価格推移は2008年から2009年にかけて急上昇した。BOP市場規模拡大として、自動車の保有台数は上昇しているが、処理台数は日本では伸び悩んでいる。インパクトは技術と影響と人口の積である。要所要所で、経済学的な部分がある。効率的資源配分やアダムスミスの文言の引用など懐かしく思えた。2016/01/14

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