内容説明
画家の道を諦め画材メーカーに就職した未央は、ある時、仕事先でセクハラにあう。大ピンチの未央を救ってくれたのは、たまたま近くに居た大手広告代理店の営業マン、俊一だった。「なんて素敵な人!」たちまち俊一に惹かれるが、彼の態度はつれない。それにエリートの彼は、雲の上の人―未央は泣く泣く、この恋をあきらめた。なのになんの偶然か、とある画廊で彼と再会したのだ!しかも、その場で彼に自宅に誘われて…!?クールな彼に、情熱的に愛されて!満天の星空のもと描かれる、煌きのラブストーリー!
著者等紹介
藤谷郁[フジタニイク]
2009年よりwebに創作小説を公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海藍
5
主人公、働いているはずなのに、その描写があるは序盤だけ。その後はただひたすら絵を描いている。でもこの主人公のおっとりしているけど、絵にひたむきなところにすごく好感が持てる。 やりたいことにあれだけ真剣に向き合えるのは羨ましくも感じる。2014/07/19
万葉語り
5
未央が仕事をしている気配が途中からなくなって、絵しか描いていないのではないかと思った。でもこんな素敵な出会いがあったらよかったのにと、どうでもいいことを思った。2014/02/10
一条梓(アンフィトリテ)
2
滋賀県立図書館から。面白かったです。この本でのヒーローは自分が嫉妬深いがためなのか、最初からヒロインとの距離を置いていたのに、結局はヒーローからヒロインに迫っているところ、ヒーロー友との間を嫉妬する場面が良かった。2018/03/01
つっきー
2
★★★ 倉本の落ち着いた雰囲気が好きだったんだけど、途中からうーんな方向へ。出会いから付き合い出すまでの雨の日のしとしとした感じと合っていて好きだっただけに、なんだか残念だったな。主人公はおっとりしているようで芯はしっかりしていて、好感が持てた。倉本に対しては、かっこいいって思えなかったな。余裕のない子どもみたいで、好きにはなれず。蒲田の方が素敵だと思った。2017/10/28
Haruharu
1
★★☆☆☆再読。絵画とかアトリエとか私にはあまり興味のない話題で淡々と進んだ。ヒーローはクール過ぎて独占欲分かりずらい。2015/11/03




