内容説明
「新たな世界『THE FIFTH WORLD』の創造は、破壊から始まります」。新世界を運営する国際仮想統一機関アラン総代表の宣言により、メインクエスト『宣戦布告』が解禁された。直後、突如としてプレイヤーを襲い始めるNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)達。瞬く間に戦禍は広がり、プレイヤー達は成す術もなく無差別に殺されていく。さらにハヤテとアリスの愛娘エディットにも魔の手が…ところが、街も人もすべてが破壊されるかと思われたその時、クエストの妨害により遠隔地に飛ばされていた新世界最強の四戦士が、間一髪の帰還を果たす。“勇者”は虚ろなNPC達を救い出し、“チート姫”は暴虐的に敵を斬り伏せる。“大々魔道師”は街を包み込む超魔法を詠唱し、そして最後に“虐殺鬼”は―。最強四戦士、問答無用の蹂躙劇が始まる。
著者等紹介
藤代鷹之[フジシロタカユキ]
1984年生まれ。奈良県出身。早稲田大学第二文学部卒。2003年にWEBサイトを開設し、小説の創作・発表を始める。大学在学中はワセダミステリクラブに在籍し、ミステリ・SFに親しむ。サラリーマン稼業の傍らに執筆した「THE FIFTH WORLD」にて出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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やこ
1
《3》前回続き。クエストの妨害により遠隔地に飛ばされていた新世界最強の四戦士が、間一髪の帰還を果たす。番外編・エーフォーの過去 //⇒エーフォーさん推し(笑)なので、楽しめた!最後の一行、何かあざとい感じが少ししたが…、まぁエーフォーさん祭だから♪♪2014/02/16
菊地
1
過去のトーナメントの話が面白いので、予選から決勝まで描く外伝をいつか書いて欲しい。2013/10/27
oanonis
1
aaaaさんしゃべっとる!2013/07/28
楸
0
読み始めたころには三巻が図書館に置いておらず、返却棚に並んでるのを発見した時には「懐かしいっていうか続き買ってくれたありがとうございます!!!」みたいな感じだった。しかし、時間が空きすぎてて、キャラクターネームとか場面とか、忘れてること多すぎた…。エーフォーさんの腕ふっといのな。一から読み直したいけど、先に進む!!このわけわからない具合がたまらない。2014/12/02