内容説明
高度経済成長に沸きかえる昭和30年代の札幌、ススキノ。一人の少女がホステスの世界に飛び込んだ。家族のため、自分の夢のために、右も左も分からない世界で少しずつ成長し、持ち前の明るさで苦難を乗り越えていく。著者自らの半生を赤裸々に描いた、自伝的小説ここに完成。
著者等紹介
原田茂子[ハラダシゲコ]
昭和16年4月10日生まれ。50歳になってからヘルパー2級の資格を取得し、15年間従事。66歳の自転車事故を機に退職。現在は様々なボランティア活動に精を出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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