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出版社内容情報
2003 年にキリスト新聞社より発刊され、大反響を呼んだ『手渡そう 子どもに生きる力』が、最新の講演も所収した改訂新版となって、発売決定。
高校教師を辞して、悩める若者との農業共同生活を続ける著者が、混迷する現代、子育てに悩む親たち、子どもの問題で行き詰まっている人々に大きな励ましを贈るメッセージ。「信仰と教育」にかかわる著者の話をまとめた講演集。
【著者略歴】
1948年、大阪府に生まれる。北海道大学文学部国文科卒業後、22年間、高等学校で国語科の教諭として勤務し、角川書店の教科書作りに参加する。1996年、高校を退職し、余市の農園に入植して人生に行き詰まった人達のための再生の港「惠泉塾」を開き、卒塾生の職業訓練の為に株式会社ヴィタポートを設立し、現在に至る。
内容説明
混迷の時代に新しい教育の活路を開く古くて新しい生き方。小さな生活共同体・惠泉塾を通して見えてくる生き生きとした世界を伝えたい。
目次
失敗しない子育て
私の家庭、これでいいの?
素顔で生きると、子どもは育つ
発想の転換こそ解決の道
生きる力を生む価値観
心を健康にする秘訣
苦しみは、人生の大切な鍵
子どもを立ち直らせるための親の役割
著者等紹介
水谷惠信[ミズタニケイシン]
1948年、大阪府に生まれる。北海道大学文学部国文科卒業後、22年間、高等学校で国語科の教諭として勤務し、角川書店の教科書作りに参加する。その間、少年院での作文教育や、老人ホームでのボランティア活動で札幌市の表彰を受ける。小樽市塩谷にある社会福祉法人「塩谷福祉会」(精神障害者社会復帰施設)の理事を務める。1981年、結婚して間もなくキリスト教の家庭集会を始める(現在の札幌キリスト召団)。1996年、高校を退職し、余市の農園に入植して人生に行き詰まった人達のための再生の港「惠泉塾」を開き、卒塾生の職業訓練のために株式会社ヴィタポートを設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。