走れ!T校バスケット部〈8〉

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走れ!T校バスケット部〈8〉

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434172298
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

著者等紹介

松崎洋[マツザキヒロシ]
福岡県出身。平成19年、『走れ!T校バスケット部』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

47
バスケット小説だというのに、第4クォーターの合同トライアウトシーンはやや退屈だった。そして、まだまだ続くのですね。9はいつ刊行?2013/06/01

BlueBerry

28
バスケットの部分は楽しく読めています。この巻では流し読みの部分が多くて大分短時間で終了。2013/12/31

ももかさん

25
陽一が赴任した神津島の様子。高校3年の夏に行った思い出がよみがえりました。プロのトライアウトの場面では、第2の主人公ともいえる加賀屋の成長が感じられます。薄野先生の福岡へ記憶を辿りにいく場面はホロリときました。2016/10/15

  平ちゃん

22
よく続くなあと思いながら、シリーズ追っています。離島に赴任した陽一 、無料塾の薄野、のぞき魔の元カノ真湖が日本に帰ってきてからの話、 登場人物が多くなってなんの話かと思いますが、これが最後はT校の登場人物とどうからんでいくのか楽しみです。 お勧め度☆☆☆(~Max☆5)2016/08/21

SOHSA

22
《図書館本》インハイが終わり、加賀屋の新しい一歩への道のりが淡々と語られていく。しかし、その静けさとともに力強さに満ち溢れた文章は、読み手の視線をがっちりと捉えてなお離さない。それぞれの登場人物のそれぞれの未来が楽しみだ。さて、どのように終局を迎えるのだろうか。とりあえずは9巻へと読み進めていこう。2015/05/25

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