シリーズ・アジアからの贈りもの<br> ダワの巡礼―ブータンのある野良犬の物語

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シリーズ・アジアからの贈りもの
ダワの巡礼―ブータンのある野良犬の物語

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  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434159343
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

ヒマラヤの王国ブータンの野良犬ダワ。幼くして家族を人間の手によって奪われた彼が、母やきょうだいを慕って紡ぎ出す吠え声は、犬たちを魅了する不思議な力をもっていた。彼は首都ティンプ犬社会のリーダーとなるが、やがてある事情からその地位を捨て、ただ独り、奇跡の洞窟があるという聖地ブムタンへの旅に出る―。人間や犬たちとの出会いと別れ、そして生と死、老いと病…旅の間に遭遇するさまざまな出来事を一つ一つ乗り越えて、老犬となったダワがたどり着いた境地とは?ブータンから届いた智慧と勇気の物語。

著者等紹介

チョデン,クンサン[チョデン,クンサン][Choden,Kunzang]
1952年、ブータンの中央部ブムタン生まれ。インド、米国の大学で心理学と社会学を学ぶ。教職についた後、1985年から国連開発計画など国際機関に長年勤務。今後の活躍も期待されるブータン初の女性作家。現在、スイス人の夫と首都ティンプに在住。生家が博物館として公開されており、館長として文化伝統の継承にも尽力している

平山修一[ヒラヤマシュウイチ]
1966年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了(国際関係学)。1993年より通算5年間ブータンに滞在。現在、タイにて国際協力事業に従事。日本GNH学会副会長、GNH研究所代表

森本規子[モリモトノリコ]
神戸市生まれ。国際基督教大学卒業。写真集のブータン人一家のたたずまいに惹かれ2006年初めてブータンへ。その後短期滞在を重ねる。現在、在日外国公館勤務。GNH研究所会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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CD

2
ブータンの、人間の言葉がわかる野良犬の話 野良犬を普通に受け入れてるところとか、迷惑な野良犬を蹴り飛ばすところとかそういうこの国の大らかさがいいな、と思った 宗教が一つのテーマとなっているが、神仏や血統、伝統が人々の生活に密着しているのも、無味乾燥な日本の都会の生活と比較するとうらやましいような気もした2021/07/10

柴モモ

1
国王夫妻の素晴らしいお人柄から何かと話題になったブータン。その国で初となる女性作家の作品。ブータンの言葉であるゾンカ語で月を意味するダワという犬が語る物語。はっきり言って一度読んだだけでは、その全てを理解する事はできませんでした。ブータン大学の副学長が「読み手によって味わい深さが変わる不思議な作品です」と述べている通り、再読や再々読で見えてくるものがあるのかもしれません。ダワが語り聞かせてくれる、大人のための絵のない絵本という感じでしょうか。2012/02/10

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