青山叢書<br> あの頃の日本橋―戦前を過ごした少女の記憶

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青山叢書
あの頃の日本橋―戦前を過ごした少女の記憶

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  • サイズ B6判/ページ数 87p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434157646
  • NDC分類 914.6

目次

第1章 家族と友達のこと(思い出の町;古い父;モダンな母 ほか)
第2章 日々の暮らしと戦争(銭湯;乗り物;山王祭と着物 ほか)
第3章 日本橋の商い(三つのデパート;下駄屋と足袋屋;三味線屋 ほか)

著者紹介

和田辺みやび[ワタベミヤビ]
昭和9年、東京・日本橋生まれ。本名・渡辺雅子。三十代の時に、長男の小学校のPTA俳句部・伊東白潮の指導を受け、俳句に興味を持つ。昭和60年に青山入会、山崎ひさをに師事。俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)