買ってはいけない家 新潟県限定版―匠のわざと知恵が教える安くていい家の秘訣

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買ってはいけない家 新潟県限定版―匠のわざと知恵が教える安くていい家の秘訣

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  • サイズ B40判/ページ数 201p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784434157172
  • NDC分類 365.3
  • Cコード C0277

内容説明

社寺建築で培った確かな技術と間違いのない材料で建てる家が子育て世代にも納得の価格で建つ。

目次

序章 家を持つ意味―目的があいまいなまま建ててしまうのは「買ってはいけない家」
第1章 間取りetc.―「私は素人なのでプランはお任せします」というのは「買ってはいけない家」
第2章 資金―業者・銀行に勧められた資金計画で建てるのは「買ってはいけない家」
第3章 業者選び―材料と職人以外にお金を使い過ぎるのは「買ってはいけない家」
第4章 商談―相見積りでヘトヘトになっているのは「買ってはいけない家」
第5章 着工前の打ち合わせ―10年後に流行遅れになるのは「買ってはいけない家」
第6章 建築工事―顔も名前も知らない職人が建てるのは「買ってはいけない家」
第7章 引渡し後のトラブル―建てた後で心配になるのは「買ってはいけない家」

著者紹介

山田清次[ヤマダセイジ]
山田建設株式会社代表取締役。一級建築士、一級建築施工監理技士、建築積算士。1951(昭和26)年、新潟県新発田市生まれ。県立新発田商業工業高校(現・新発田南高校)建築科を卒業後、東京のゼネコンに勤務、マンションの建築現場で経験を積む。1975(昭和50)年に帰郷し、家業の山田建築に入社。父の元で住宅建築の修業を続けるが、1984年に代表である父が亡くなり、家業を継ぐ。その後、知人から紹介された佐渡の能舞台の新築をきっかけに35年間に50棟ほどの社寺、文化建築に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)