東アジアの動力学

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東アジアの動力学

  • 木下 崇【著】
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 風詠社(2011/07発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 302p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434157080
  • NDC分類 220

内容説明

中国大陸とその東に位置する島嶼日本。太古の人類移動から今日の日中関係まで―壮大な視点で描かれた東アジアの生存競争の歴史。はたして日本は過酷な生存競争に勝ち残れるのか。

目次

1章 地球変動と人類の発祥(氷河期の発生;地殻変動、東アジアの形成 ほか)
2章 古代日本人、倭人は魚を求めて(漁労・狩猟民族の到着;古日本、それは大陸の辺縁部 ほか)
3章 中華帝国、皇帝の物欲(中国古代帝国、権力を支える力;漢民族と少数民族 ほか)
4章 日語と漢語、軍配はどちらに(始皇帝の漢字政策、今でも燦然と;世界語、それが世界を支配した ほか)
5章 日本の再起、国際競争の基盤は(ケインズ経済と衆愚民主;技術革新と教育制度 ほか)

著者紹介

木下崇[キノシタタカシ]
1944年生。名大工卒。企業の化学研究員、職業病で転職。その後、学習塾主宰、中国で化学指導、日本語講師をする。最終は、「浙江省・宇翔外国語学院客員教授」。現在帰国。著作は、学習啓蒙書、理論中心の学参書、社会批評書、渡中後は、体験記、中国事情、21世紀の哲学、日中関係動力学、更に日本社会、経済、貿易、政治などの講義録、日本語関係書を著作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)