世界文学の扉をひらく―第三の扉 奇怪なものに遭遇した人たちの物語

個数:

世界文学の扉をひらく―第三の扉 奇怪なものに遭遇した人たちの物語

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 278p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784434156892
  • NDC分類 902.3
  • Cコード C0398

内容説明

奇怪なもの、怪奇なものとはなにか。それは不意に出現する。そのとき人々はどのようにふるまうのか。世評高い五つの物語が照らし出す、奇怪なものとの五つの出会い。

目次

第1章 首が飛んでも動いてみせるわ―魯迅作『眉間尺』
第2章 ドアの向こうに立って―W・W・ジェイコブズ作『猿の手』
第3章 失われたものはなにか―J・G・バラード作『溺れた巨人』
第4章 海の魔物とたたかう―ヨナス・リー作『エリアスとドラウグ』
第5章 誰にもそれが分からない―ウォートン作『あとになって』

著者等紹介

立野正裕[タテノマサヒロ]
1947年、福岡県生まれ。岩手県立遠野高等学校を卒業後、明治大学文学部(英米文学専攻)に進み、さらに同大学大学院(文学研究科修士課程)を修了。現在、同大学文学部教授。専攻は近現代の英米文学だが、日本の戦後文学についても評論活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。