状況としての危機―資源・エネルギー小国の選択

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434156762
  • NDC分類 501.6

目次

第1章 昭和史再考(“赤トンボ”と新左翼;旧左翼の歴史観 ほか)
第2章 日米関係への視座(超克できなかった“近代”;マッカーサーの変身 ほか)
第3章 断絶の行方(いよいよ来た「断絶の時代」;変わらなかった医療 ほか)
第4章 未踏の大陸(ゴンドワナ大陸の記憶;豊穣の海 ほか)

著者紹介

高橋康夫[タカハシヤスオ]
1949年福島県生まれ。中央大学法学部を経て、日本獣医畜産大学卒。臨床の傍ら行ってきた同時代史の研究過程で、温暖化の虚実と資源・エネルギー問題の重要性に遭遇。現在、チャイボ・オドプト(サハリン)やダリール(オマーン)など、数多くの油ガス田の発見者である元大手石油会社技術者とともに、我国の権益確保に向けたプロジェクトを推進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)