内容説明
主人公ヨセフは、兄たちの憎しみを買い、エジプトに奴隷として売られる。冤罪で投獄され、王の夢解きでエジプトの宰相に。父や兄弟との再会。彼らを悩ます、罪との葛藤。…ヨセフに平安は訪れるのか…札幌在住の著者が、前作「多くの国民の父アブラハム」に次いで、聖書に基づき書き上げた物語。
著者等紹介
新井勝太[アライカツタ]
1938年名古屋市にうまれる。1956年日本基督教団桐生泉町教会(群馬)で受洗。1964年~2000年日本長老教会杉並教会(東京)。1968年長老按手をうける。2000年~2004年日本長老教会小倉台教会(千葉)。2004年~2009年日本キリスト教会帯広教会(北海道)。2008年「多くの国民の父アブラハム」を上梓。2009年~現在日本キリスト教会札幌北一条教会(北海道)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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