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愛国心と沖縄の米軍基地 (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 327p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434151972
  • NDC分類 154

内容説明

占領アメリカ軍が作った“普天間基地”。戦後65年を経て、その替りといって、また沖縄に米軍基地を作るの?そんなの作れるのかなあ?元防衛施設庁次長が語る―。

目次

第1部 愛国心―一九七七年五月(愛国心の類型;侵された者、虐げられた者の意識に根ざす愛国心;正義の指導者の意識に支えられた愛国心 ほか)
第2部 沖縄の米軍基地―二〇〇三年九月(日本本土の米軍基地;沖縄の米軍基地;沖縄の米軍基地の返還―沖縄復帰前 ほか)
第3部 独り言―二〇一〇年六月(「愛国心」のあとがきに代えて;「沖縄の米軍基地」のあとがきに代えて)

著者紹介

大原重信[オオハラシゲノブ]
昭和10年2月香川県小豆郡二生村に生る。昭和28年3月香川県立小豆島高校卒。昭和34年3月東京大学教育学部卒。民間会社勤務を経て昭和37年4月調達庁入庁(37年11月組織改変により防衛施設庁となる)。歴任:防衛庁施設課長。歴任:防衛施設庁首席連絡調整官(米軍担当)。歴任:防衛施設庁施設部長。平成5年7月防衛施設庁次長で退官。平成6年9月(財)防衛施設周辺整備協会理事長。平成12年9月(株)オオバ(総合建設コンサルタント)顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)