『我が愛唱詩紀行』さすらいの詩人リルケへの旅―詩とその風土

個数:
  • ポイントキャンペーン

『我が愛唱詩紀行』さすらいの詩人リルケへの旅―詩とその風土

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ A5判/ページ数 134p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434151873
  • NDC分類 941

内容説明

百塔の街プラハ、落葉の街ベルリン、夜警番の街コペンハーゲン。混沌とした時代思潮とその中に生きる自己の内面の「不安」に対する一縷の救いを求めて旅立ったように、詩人リルケの足跡および詩とその風土を訪ねて巡る、豊かな感性溢れる“欧州鉄道の旅紀行”。

目次

第1章 百塔の街プラハ(プラハ到着;リルケ探訪;歴史のひだ;リルケ初期詩篇;プラハの春―自由と戦車;ベルリンへ)
第2章 落葉の街ベルリン(ベルリン到着;アレキサンダー広場;リルケ探訪―名作「秋」の舞台は?;詩篇「秋」;ベルリン歴史散策;現代ドイツ事情あれこれ―移民社会;ハンブルグへ)
第3章 夜警番の街コペンハーゲン(渡り鳥ライン(Vogelflugline)
コペンハーゲン到着
市立博物館(Kobenhavns Bymuseum)
名物に旨いものあり
地上の楽園)

著者紹介

矢ヶ部薪太郎[ヤカベシンタロウ]
1946年福岡県生まれ。九州大学卒業。会社勤めの後、2003年第2の“カモメ人生”へと踏み出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)