「ちょうどの学習」×「ちょうどにする指導」―ケアとしての教育を求めて

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「ちょうどの学習」×「ちょうどにする指導」―ケアとしての教育を求めて

  • 村田 一夫【著】
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  • 牧歌舎(2010/11発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 565p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434151514
  • NDC分類 370.4

内容説明

「個人別教育」のほんとうの意味と方向性がいま、ここに明らかになる。公文式教室の指導者有志とともに歩んできた十有余年の実践が、「ちょうどの学習」の具体像とともに、「自学自習・個人別教育」の真の姿を解き明かす。「基礎基本」の教育に迷走する教育現場に、まったく新しい角度からの提言をおこなう。

目次

1 「特別研究生」、その後(教育の「現場」とは;公文公氏の最後のメッセージ、「特別研究生」 ほか)
2 これからの教室はどう創るか(どこに価値をおいた教室をつくるのか;幼児教育は幼児期だけのものか ほか)
3 自学自習と教材の力(「自学自習」についての見方の違い;しつけか準備か ほか)
4 自己を創造する―学年の枠をのりこえて(子どもの商品価値を高める教育;教育改革の行方 ほか)

著者紹介

村田一夫[ムラタカズオ]
1947年滋賀県生まれ。慶応大卒。公文式の創設者公文公氏に学び、教材制作に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)