- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
内容説明
本書は、1928(昭和3)年に松竹キネマ映画社に入社した著者が交わってきた製作者、監督、女優さんたちの生き方、人となりを生き生きと描き出した思い出の記録である。
目次
私の交友録(山本吉太郎;紙恭輔と金井修;池田忠雄;ロッパと三津田健;太田竜太郎;武田俊一と稲村喜一;松井翠声;河野鷹思;野口鶴吉;池田義信とすみ子夫人;龍造寺三枝;田上清君と池谷陽一君;名和米次郎;高峰三枝子;佐々木啓祐;田中絹代;木暮実千代;清水宏;六車修;野村芳亭一家)
私の就職綺談
付 虚子の句と金雀枝(石坂昌三著『小津安次郎と茅ヶ崎館』(新潮社刊・一九九五年)より抜粋)
著者等紹介
守安正[モリヤスタダス]
1901(明治34)年5月30日生まれ。1927(昭和2)年早稲田大学文学部卒業。1928(昭和3)年松竹キネマ映画社入社。大船撮影所所長秘書・丸の内松竹(邦楽座)支配人・撮影所宣伝課長・松竹映画企画審議会幹事長・本社企画課長などを歴任。1933(昭和8)年より日本大学法文学部専門部芸術科講師(映画企業論・シナリオ方法論など)。1941(昭和16)年松竹映画株式会社退社。1945(昭和20)年社団法人映畫公社入社、終戦のため解社。1962(昭和37)~66(昭和41)年茅ケ崎市立図書館名誉館長。1962(昭和37)~69(昭和44)年茅ヶ崎市文化団体協議会会長。1962(昭和37)~72(昭和47)年茅ケ崎市文化財保護委員会委員長。1981(昭和56)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。