内容説明
近年のアジア太平洋地域の潮流を鋭く分析。
目次
靖国「厳しい米論調」
小泉新内閣に警戒感
危うい「自己陶酔」外交
政権通信簿は「B+」
評価難しいサミット
心にしみる年賀状
暗号狙う古典的手法
改革の旗手と詐欺師
風刺画と報道の自由
ピープルパワーの今〔ほか〕
著者等紹介
高木暢之[タカキノブユキ]
1935年東京に生まれる。東京大学文学部社会学科卒業。毎日新聞シンガポール特派員、ジャカルタ支局長をへて、同論説委員。1990‐92年外務省専門調査員(在豪日本大使館)、1993‐2004年日本大学国際関係学部教授を歴任。2005年じゃかるた新聞顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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