内容説明
研究、開発、製造、工事、運用保守に携わっている第一線の技術者が集結し執筆した、初めての光海底ケーブルシステムの専門書。光海底ケーブル通信技術全体を網羅し、さらに科学的な利用分野にも言及している。
目次
第1編 (海底ケーブル通信の展開;光海底ケーブル伝送技術の特徴とシステム設計;光海底ケーブルシステムを構成する主要装置;光海底ケーブルシステムの将来展望;海洋地球科学観測用海底ケーブルシステム)
第2編 (海底ケーブル計画から建設への流れ;海底ケーブルルート設計;海底ケーブル敷設技術;海底ケーブル保護技術;システム試験;海底ケーブル故障修理技術;海底ケーブル保守運用に関する取り決め)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
M
2
しっかり読み込んでも、内容の2割も分からない… けれど、こうしてTwitterやFacebook、Youtubeなどを楽しめるのは、この光海底ケーブルがあってこそ、ということは理解できる。 どんな素晴らしいアプリケーションも、物理線が無ければ繋がらない。自分も含め、その上で仕事をさせてもらっている人達は、物理層、非常に専門的な知識を持ったプロフェッショナルによって支えられているということを、忘れてはいけないと改めて感じた。いつか、ケーブルシップには乗ってみたいな。いつか。2013/03/05
ipusiron
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再読2014/08/18




