内容説明
ヴィシュヌ派聖典「バーガヴァタ・プラーナ」第十巻から第十二巻までを収載。第十巻はクリシュナ神の生涯を描く唯一の聖典であり、さらに第十一巻には「バガヴァット・ギーター」の姉妹編とされるクリシュナ最後の言葉、「ウッダヴァ・ギーター」が含まれる。
目次
「バーガヴァタ・プラーナ」第十巻(前)(ヴァスデーヴァはデーヴァキーと結婚する;主はデーヴァキーの胎に入り、神々がそれを讃美する ほか)
「バーガヴァタ・プラーナ」第十巻(後)(主はドワーラカーの砦に身を隠される;ムチュクンダは主を讃美する ほか)
「バーガヴァタ・プラーナ」第十一巻(リシ達がヤドゥ族に呪いを発する;ナーラダ仙はヴァスデーヴァを訪ねる ほか)
「バーガヴァタ・プラーナ」第十二巻(カリ・ユガの王の系譜;カリ・ユガの悪について ほか)




