内容説明
死は怖い。だが、「内因性モルヒネ様物質」のはたらきを知れば、もう死は怖くない。―内科医50年の著者が自他の臨死体験をとおして死の恐怖、不安をやわらげるメカニズムを追求した。
目次
1章 あのまま死ねたら(生と死の境;よみがえった人たち)
2章 体内モルヒネ様物質(「平安」のメカニズム;エンドルフィンに会う ほか)
3章 五エ門会員さんのはがき(きびしい批判;私の弁明 ほか)
4章 死ぬべき時(臨終のときの酸素吸入;病人と延命至上主義 ほか)
著者等紹介
毛利孝一[モウリコウイチ]
1909(明治42)年、名古屋市に生まれる。第八高等学校、名古屋医科大学卒業、1946年、内科医院を開設。名古屋内科医会会長、愛知医科大学客員教授、名古屋大学講師を歴任。2002年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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