内容説明
データベースは知っていても、ドキュメントベースは初めての人に。これまでの文書管理や情報共有化の疑問が氷解します。自社の現状での問題点や改善点が明確になってきます。ドキュメントが介在する業務を根本から改革できます。新しいドキュメント管理のソフトウェア開発に役立ちます。ドキュメントベースを具現化しているi‐fileを紹介します。
目次
1 一般的な文書管理システムの特徴と限界(経営課題となったドキュメント力;文書管理システムの基本効能 ほか)
2 ドキュメントベースとコンセプトモデル(文書構造化のコンセプトモデル;ドキュメントベースの成立 ほか)
3 プロダクトモデルへの拡張(機能拡張の文書構造体“DMB8”;文書構造体の利用パターン ほか)
4 ドキュメントベースと業務ソリューション
(単独システムソリューション;外部との連携ソリューション ほか)
5 ドキュメント管理“i‐file”紹介(i‐fileの製品構成;i‐fileの利用パターン ほか)
著者等紹介
松本明弘[マツモトアキヒロ]
1943年長野県生まれ、1962年長野高校卒、1996年東京工業大学卒。1966年マツダ株式会社(旧:東洋工業)。1970年ソニー株式会社、1998年ソニーマーケティング株式会社。2001年山崎情報産業株式会社(2007年取締役退任)。現在は独立コンサルタント、山崎情報産業株式会社非常勤顧問。マツダでは生産管理システムに従事。ソニーでは長年にわたりPDM(製品設計情報管理/BOM:部品表管理)の開発と全社導入、ドキュメント管理ソフトの開発販売などに携わる。山崎情報産業ではドキュメントビジネスとWebソリューション開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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