地球建築士―国際交流・協力の五十年

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  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434123948
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

目次

第1章 我が興行士人生
第2章 国際派の血筋に生まれて
第3章 文明の新たなサイクル
第4章 どっこい南は生きている
第5章 三つのP・三つの心
第6章 国際文化会館は、国際文化財
おわりに 太平洋を名に抱いて

著者等紹介

松本洋[マツモトヒロシ]
1930(昭和5)年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、英国マンチェスター大学大学院都市計画学科修了。日本道路公団に入団後、1969年、アジア開発銀行に出向して東南アジア地域運輸調査に従事。この「南」との出会いから、国際交流・協力の現場支援が天職となる。その後(財)国際開発センター(IDCJ)主任研究員、(財)国際協力推進協会(APIC)専務理事などを経て、父松本重治(国際ジャーナリスト)が創設に深く関わった国際文化会館の常務理事、専務理事を務めた。国境や分野を軽やかに越えて人と人をつなぐ「興行士」を自任し、さまざまな国際交流事業や文化イベントをプロデュースしてきた。現在は国際文化会館の理事・顧問のほか、地球環境平和財団の運営委員会副会長、日本国際協力システム評議員会会長などを務める。1991年、外務大臣表彰

谷口雅春[タニグチマサハル]
ノンフィクションライター。1957年札幌生まれ。札幌をベースにフリーランスのライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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