目次
クロシジミの生息場所
クロオオアリとアブラムシの共生
産卵する場所
産み付けられた卵
孵化
クロシジミ幼虫とクロオオアリの共生
クロシジミの幼虫を運ぶクロオオアリ
クロオオアリの食べ物
クロオオアリの巣内
越冬中のクロオオアリの巣内〔ほか〕
著者等紹介
蛭川憲男[ヒルカワノリオ]
1947年12月、長野県松本市に生まれる。2008年3月、小・中学校で38年間勤務し、塩崎小学校長を最後に定年退職。在職中は理科教科書・指導書・学習帳、夏・冬休み帳の各編集委員、理科教育センター専門委員、錬成センター及び志賀高原等の自然観察会講師、1986年に京都大学(動物行動学、日高敏隆博士教室)に内地留学し、素材の教材化のための昆虫の研究を深める。現在、長野県自然観察インストラクター、日本鱗翅学会(評議員3期)、日本蝶類学会理事(5期目)、信州昆虫学会、自然観察指導員長野県連絡会、登山研修古希の会事務局等の各会員。慶應義塾大学哲学科在学中。2005年にクロシジミの生態写真で田淵行男・日本カメラ賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。