柏艪舎ネプチューン(ノンフィクション)シリーズ<br> 見えた笑った―難民にメガネを 金井昭雄物語

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柏艪舎ネプチューン(ノンフィクション)シリーズ
見えた笑った―難民にメガネを 金井昭雄物語

  • 綱島 洋一【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 柏艪舎(2007/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434109928
  • NDC分類 369.38

内容説明

タイ、ネパール、アルメニア、アゼルバイジャン…世界各地の難民キャンプで四半世紀にわたる支援を続け国連ナンセン難民賞を受賞した富士メガネ会長金井昭雄氏の感動のドキュメンタリー。

目次

第1章 コーカサスの町(「難民の笑顔に支援の尊さを見る」上田文雄・札幌市長寄稿;「努力と貢献は市民の誇り」札幌市長が表彰状)
第2章 平和を願う使節(アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官のコメント;UNHCR「ナンセン難民賞」授賞式 金井昭雄・スピーチ;「素晴らしい活動ありがとう」アンジェリーナ・ジョリー UNHCR親善大使がメッセージ)
第3章 世界のヒーロー(「コーカサスは流血の紛争の歴史」廣瀬陽子・東京外国語大学大学院准教授の研究から)

著者紹介

綱島洋一[ツナシマヨウイチ]
札幌市生まれ。朝日新聞記者。新潟支局を振り出しに名古屋本社経済部、社会部などを経て北海道支社報道部へ。1997年11月、国内初の事例となった都市銀行、北海道拓殖銀行の経営破綻を取材。以来、低迷を続ける北海道経済の現状と再生への道筋に強い関心を持ち、地域密着の取材活動に取り組む。札幌の街、北海道をこよなく愛し「札幌発」の情報発信に力を注ぐ。国際教育音楽祭「PMF」をはじめ世界に誇る芸術文化、ガーデニングによる街づくりと取材対象は多岐に渡る。現在、同支社報道センター員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)