日中法律用語の対照研究―日本語教育の立場から

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日中法律用語の対照研究―日本語教育の立場から

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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434109768
  • NDC分類 320.34

目次

序章
第1章 法学を専門とする日本語教育の現状と先行研究
第2章 語構成に関する先行研究、自説の展開
第3章 法律用語における漢語の全体像と一字漢語、二字漢語
第4章 三字漢語の法律用語
第5章 四字漢語の法律用語
第6章 五字漢語及び五字漢語以上の法律用語
第7章 日中法律用語辞書における和語、混種語、外来語及び節、句
第8章 日中法律用語における同形語の意味異同の語史考察―「裁判」「審判」の場合
終章

著者紹介

陶芸[トウウン]
1991年7月中国湘潭大学外国語学部日本語学科卒業。1994年3月中国湖南大学日本言語文化学部修了(文学修士)。1994年4月中国湖南大学日本言語文化学部専任教師。2003年3月千葉大学大学院文学研究科修了(文学修士)。2007年3月聖徳大学大学院言語文化研究科修了(文化博士)。2007年5月中国中央民族大学外国語学院専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)