複数対処術と身体感性の武術化―倉本成春の武術空手応用技術編〈3〉

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複数対処術と身体感性の武術化―倉本成春の武術空手応用技術編〈3〉

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  • サイズ A5判/ページ数 95p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434107849
  • NDC分類 789.2

内容説明

本書はタイトルのとおり、一対一ではなく複数人と対峙した場合の倉本成春師範の対処法や発想などを解説しています。

目次

複数対処術―倉本成春師範の視点と実技例
身体感性の武術化―感性領域の錬磨
クローズアップ・局部鍛練法
「倉本成春・武術空手」の要諦―「面」と「線」と「点」の融合技(「面」で守り、「線」で崩し、「点」で打つ;「面」と「線」と「点」の融合技を磨く)
実戦力向上への視点―「倉本塾」の試み

著者紹介

倉本成春[クラモトナリハル]
1950年4月5日生まれ、兵庫県伊丹市出身。10歳の時、地元の空手道場に入門。中学2年初段、高校2年二段取得。高校卒業後上京し、空手づけの日々を6年間送る。1972年兵庫に戻り商いに携わるかたわら、自己修練にいっそう励む。1986年、地元兵庫県神戸市に道場を開設。1995年、韓国道士であり韓医学者であるチョン・ギジョンと出会い意気投合。整体整骨の理論と実践の習得に励む。阪神・淡路震災後、活動拠点を東京に移し、2000年3月からは巣鴨で「クラモト整体療法院」を営む。現在、空手道脩己會(2000年1月発足、林正秀会長)最高師範として後進の指導に携わる一方で「倉本塾」を運営している。武道界、スポーツ界の人的交流も幅広く、メディカルアドバイザーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)