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安倍総理に託された日本の命運―その折々の直言〈第6集〉

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434104930
  • NDC分類 310.4

内容説明

この国は今、摩文仁の丘に立っている。もう後がない。そんな心情に立って、打ち鳴らす警鐘のすべて。著者の国会議員に向けた苦言、忠言。

目次

私の政治的信条十か条
安倍総理への意見具申二十か条(安倍総理の所信表明演説をお聞きして;美しい国を目ざす新内閣 ほか)
国会議員諸公への活(代議士諸公に物申す;新しい議員各位に望む ほか)
憲法改正に関連して(日本は間違っている;保岡興治先生に申し上げたい ほか)
靖国神社問題を総括する(靖国神社参拝と八月十五日を総括する;前進なき愚かな討論 ほか)
大東亜戦争の私的総括
諸事雑感(国民の前に夢と希望の設定を;自然に合掌する ほか)

著者紹介

鈴木康史[スズキヤスシ]
大正6年2月生まれ。愛知県豊橋市出身。小卒後、昭和4年から従軍中を除き印刷一筋に生きる。現在、都北印刷出版株式会社取締役会長。戦後、ボーイスカウト東京第20隊を創設、委員長。子供会のはしり青空倶楽部主宰。青空会館開設。少年善行会運動展開。昭和28年から5年半、月刊雑誌「都北春秋」刊行。その後「北区民ニュース」発行。東京都民生委員、児童委員。北区日赤奉仕団第8分団創設。副委員長。33地区区画整理委員長。東京都印刷工業組合常務理事。北支部長6期12年。常務理事時代、郵便はがき交換制度の制定に成功。昭和43年から東京私立中高父母の会副会長、昭和47年会長となる。全国私学父母の会副会長を兼ね父母の会運動を推進、私学振興助成法制定の原動力となり、以後会長として3期6年。昭和38年以来、東京都北区議会議員に6期当選、副議長、議長(2期)、監査委員等歴任。昭和57年10月、社会教育功労者として東京都知事表彰。昭和63年4月、地方自治功労者として勲4等瑞宝章。平成8年5月、街づくりフロンティア・21を結成。現在、会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)