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下水道行政に喝―高額料金に苦しむ企業の必読書

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  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434104596
  • NDC分類 518.2

内容説明

利益強制か日本国民の自由か?都市整備の目的達成のためには「例外なき利用強制はやむを得ない」とするか「日本国民の権利である自由を過剰に制限してはいけない」とするか、下水道法を巡る全国初の熱い論争である。

目次

第1章 苦悩する企業経営
第2章 河川放流への基盤整備
第3章 話し合い解決に向けての努力
第4章 メディアは何を伝えたか
第5章 行政訴訟
第6章 静岡市下水道行政の実態
第7章 全国主要都市下水道行政の実態

著者紹介

生津宗利[ナマツムネトシ]
1945年生まれ。福岡県出身早大卒。王子製紙(株)日南工場長代理、安倍川製紙(株)常務取締役、(社)静岡県紙パルプ協会理事長、静岡県最低賃金審議会委員、静岡労働基準協会副会長、宮崎県地方労働委員会委員、日南商工会議所副会頭。現在、東京都内のマンション建替え事業に奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)