動物と子どもの関係学―発達心理からみた動物の意味

個数:

動物と子どもの関係学―発達心理からみた動物の意味

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 323,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434104343
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0036

内容説明

動物がそばにいると子どものこころに何が起こるのか。ペット飼育・絆・教育・セラピー・虐待などのテーマを、発達心理学・精神分析学・社会学など多方面から見ることで、動物と子どもの全体像が解き明かされる。教師・親・カウンセラーに知ってほしい重要性と問題点。

目次

序章
第1章 子ども研究と動物
第2章 越えて通じ合うこと
第3章 動物への愛情
第4章 動物から学ぶこと
第5章 癒しの舌
第6章 動物としての自分
第7章 犠牲者と対象
第8章 動物との関係を深める

著者等紹介

メルスン,ゲイル・F.[メルスン,ゲイルF.][Melson,Gail F.]
インディアナ州立パデュー大学の小児発達・家族研究学部名誉教授ならびに同大学「人間と動物の絆」センターに所属。発達心理学者として、子どもの発達における動物の役割に焦点を当ててきた。また、ペットへの子どもの愛着、養育の発達、子どもや家族を社会的にサポートするペットなどについて広範囲に執筆している

横山章光[ヨコヤマアキミツ]
帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授。精神科医。ヒトと動物の関係学会事務局長

加藤謙介[カトウケンスケ]
2004年3月大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。専門はグループ・ダイナミックス(社会心理学)。現在、九州保健福祉大学社会福祉学部講師。研究のテーマは、「高齢者施設における動物介在療法実施に伴う施設集合体の規範の変容」「高齢者施設におけるロボット介在活動実施に伴う集合体の規範の生成」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。