人が変わる、街が変わる―狛江の市民運動と市民派市長の誕生

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  • サイズ B6判/ページ数 343p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434081934
  • NDC分類 318.236
  • Cコード C0036

目次

第1章 狛江市政と住民運動(「豊かな会」二〇〇二新春の集い問題;矢野市政以前の狛江市政;狛江を揺るがした十七日間―住民運動の基盤;保守市政への挑戦)
第2章 市政刷新(市民派矢野市長実現への始動;市民派矢野市長誕生;狛江市長選挙の結果と教訓;市民が主役の市政へ)
第3章 狛江モデル(市民派市長と市民運動の協同;矢野市政の苦闘と前進;「市民が主役の市政」二期目への挑戦;狛江モデルの発展)
第4章 狛江モデルの普遍化(今後の課題;歴史と個人の役割;狛江モデルの歴史的意義)

著者等紹介

岡崎泰治[オカザキヨシハル]
1933年(昭和8年)4月19日、横浜市に生まれる。1956年(昭和31年)法政大学社会学部卒業。栃木県馬頭町大山田中学校教員として赴任。1970年(昭和45年)教員を退職し、教え子と共に企業設立。1975年(昭和50年)馬頭町議会議員に共産党公認で当選。2期務める。1983年(昭和58年)同3期目、離党及び引退を決意。しかし、町民に強く押され、1期の約束により無所属で出馬。日本共産党を除名されたが、当選を果たす。1995年(平成6年)企業を教え子に譲り退職。以後、社会問題の研究と執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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