内容説明
人類は再びキリストを体験できるか?秘められたキリスト再臨の真相をシュタイナーが解き明かす。
目次
エーテル界へのキリストの出現
精神的な新時代とキリストの再臨
来たるべきエーテル明視
聖霊降臨祭―自由な個体の祭り
キリストの再臨
キリストへの三つの道
ゴルゴタの秘儀と二〇世紀のキリスト
人間の本質
高次世界と地上界との関係
キリスト衝動を告げる者たち
エーテル界へのキリストの再臨
著者等紹介
シュタイナー,ルドルフ[シュタイナー,ルドルフ][Steiner,Rudolf]
1861年‐1925年。オーストリアに生まれる。ウィーン工科大学に学んだのち、ワイマール版ゲーテ全集の自然科学編の編集を担当。その後、ロシアの神秘思想家H.P.ブラヴァツキーの神智学運動に加わり、1912年、アントロポゾフィー(人智学)協会を設立。1914年には、スイス・バーゼルにゲーテアヌムを、さらに1919年には、ドイツ・シュトゥットガルトに「自由ヴァルドルフ学校」を創立。その業績は今日、神秘学・精神科学のみならず、教育、医学、農業、芸術などの分野でも多大な影響を与え続けている
西川隆範[ニシカワリュウハン]
1953年、京都市に生まれる。青山学院大学仏文科卒業、大正大学大学院(宗教学)修了。その後ゲーテアヌム精神科学自由大学(スイス)、キリスト者共同体神学校(ドイツ)に学ぶ。シュタイナー幼稚園教員養成所(スイス)講師、シュタイナー・カレッジ(アメリカ)客員講師を経て、育児のかたわら精神史・文化史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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