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内容説明
昨今は、ハウツウ的な教育書が多く流布している。そのなかで、マサくんをはじめ、生徒をまるごととらえ、この子らを、人間として育てようと苦闘している「実践の記録」―これが本書の最大の特徴であり、魅力でもある。まして、養護学校高等部の実践となると、類書も少なく、貴重でさえある。
目次
学びをつくる授業(歴史を学んだ修学旅行;「劇づくり」という学び―「長崎のクスの木」に取り組んで)
高等部教育を創る〔ほか〕
著者等紹介
原まゆみ[ハラマユミ]
女教師。高校時代は女子体操部。山梨県立女子短期大学国文科卒業。卒論は萩原朔太郎。2年間モダンダンス部で踊りに専念。NEC相模原工場若竹寮舎監、府中文化幼稚園教諭、いくつかのアルバイトなども経て、28歳で養護学校教諭に。仕事の傍ら、玉川大学通信教育部で幼児教育を学び、山梨大学特殊教育特別専攻科で障害児教育を学ぶ。山梨県北杜市在住
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感想・レビュー
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