内容説明
かっぱの世界を飛び出して、保育園にやってきたかっぱおやじ。隠れて悪さをし放題。知恵と勇気を集めた子どもたち、かっぱを探して大冒険!はてさて、かっぱおやじのホントの目的って…?抱腹絶倒!保育に生かせる実践絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
234
安曇幸子・文、井野緑・絵、吉田裕子・構成。この3人の人たちは、共に長崎保育園に勤務。その園で行われた「かっぱおやじ探検」を絵本化したのが本書。内容は園内で語られていた「かっぱおやじ」伝承といった、いわば都市伝説を、園児たちみんなにとって身近な公園を舞台に展開するもの。絵は表紙を除いては、全編モノクローム。アマチュアの描いたものとすれば、よくできているだろう。ただ、お話を含め、全体としては園内では大いに楽しめただろうが、それをこうして絵本化することで普遍化しようとすると、とうしても齟齬が生まれるのは⇒ 2026/02/09
たまきら
23
現在オタマが夢中になっている絵本です。保育園の彼女のクラスは河童の足跡だらけ。かっぱおやじからの挑戦状がたくさんぶらさがっています。オカンも読んで納得。これはおもしろい!2016/09/20
ふみ
7
お化け・妖怪ものが好きな娘に読み聞かせ。児童書なみに分厚いけど、イラストが豊富で文章も短く、ひらがなとカタカナだけで書かれているので、4才児でも飽きずに最後までつきあってくれるどころか、「もう一回!」と言われるほど食いつきが良かった本です。かっぱおやじはいいヤツなのか怖いヤツなのか・・・?このさじ加減が絶妙だと思う。2014/05/01
ワタル
5
僕の母が書いた絵本です。面白いので見てみてください。2013/01/29
やぼリン
2
【ライブラリー】5歳のムスコが保育園のライブラリーで借りてきた絵本。保育園で「かっぱおやじ」がはやっているらしく、ずっと私も読んでみたかったけれど、なかなか見つからず。息子に頼んで借りて来てもらいました(笑)。この本は人気らしく、毎回絵本貸出日に「かっぱおやじじゃんけん」なるものがおこなわれ、争奪戦になるらしい。なかなかおもしろかったです。2016/05/02




