内容説明
「海員」詩壇に投稿を多数重ね、「南鳥鳥抄」で詩部門の最優秀を受賞。海員詩の歴史に残る秀逸な詩集。
目次
短音階(短音階;あいみることのうすい人々に;花々と船と;別れの構図;季節風 ほか)
初期詩編(黄昏;機織;紫陽花;みずがね;蝶 ほか)
著者等紹介
花村雪夫[ハナムラユキオ]
本名、志田秀一(しだひでいち)。1925年(大正14)年2月14日旧下田町に生まれる。1944(昭和19)年11月現役入隊、中支那に渡る。1946(同21)年4月復員。1947(同22)年国内航路船員となる。1965(同40)年外航航路に転出、航海士。1972(同47)年以後、外国航路貨物船船長(主に東南アジア諸国往復)。1985(同60)年2月停年退職、以後郷里で自適
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



