この永遠の瞬間―夫オルダス・ハクスレーの思い出

個数:

この永遠の瞬間―夫オルダス・ハクスレーの思い出

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 430p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434025556
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0011

内容説明

五十代半ばのハクスレー夫妻と識り合い、マリア夫人の死後、乞われてその妻となったキャリアウーマン、ローラ夫人の、出会いから十五年後のハクスレーの死までをエピソード豊かに綴ったメモワール。ハクスレー研究の第一級資料としてだけでなく、清冽なラブストーリー、含蓄豊かな人間ドラマとして、読む者に深い感動と励ましを与える書。物議をかもした彼のLSD実験の真意や、誤解されることの多かったその神秘主義思想の理解にも決定的な重要性をもつ。新たにT・マッケナの序文と自序、著者紹介が追加された2000年度発行の原書新版に基づく比類なき魂の愛と生と死のドキュメント。

目次

術を施す
この永遠の瞬間
わが唯一にして最愛の…
ドライブイン結婚式場
ボッカ・バキアタ
あの哀れな奴―彼はほとんど目が見えないのだ
今夜、風が…
花火のあとで
明るさ
人は決して十分に愛することはできない〔ほか〕

著者等紹介

ハクスレー,ローラ[ハクスレー,ローラ][Huxley,Laura]
1911年、イタリアのチューリン「トリノ」に生まれる。ヴァイオリニストとしてアメリカにやってくるが、戦争のために音楽家としての道を妨げられ、映画プロデュースの道に入る。48年、ハクスレー夫妻の知遇を得て、親しく交際。マリア夫人の死後、ハクスレーの妻となる。その後独自のセラピー手法を開発、夫の協力と励ましを得て書いた『あなたは標的ではない』は、出版に苦労するが、発売されるや大きな反響を呼び、のちに数か国語に翻訳される。78年、「チルドレン:われわれの究極の投資」を創設。今も活躍を続けている

大野龍一[オオノリュウイチ]
1955年、和歌山県本宮町生まれ。早稲田大学法学部卒。三十代半ば、正規に臨床心理学を学ぼうと某大学院に入学するも、納得を得られないまま終わる。その後、ガーダムの霊性と悪についての深い洞察に接し、ようやく求めていたものに出会えたという感触を得る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。