富裕層のニーズに対応した 新公益信託の活用と税務

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富裕層のニーズに対応した 新公益信託の活用と税務

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784433734268
  • NDC分類 336.98
  • Cコード C2034

出版社内容情報

2026年4月より施行された新公益信託制度について、制度概要を解説するとともに、租税特別措置法40条(国等に対して財産を寄附した場合の譲渡所得等の非課税)・70条(国等に対して相続財産を贈与した場合等の相続税の非課税等)を中心とした税務戦略について解説。


【目次】

第1章 公益法人制度の概要
 Q1-1 公益信託とは何か

 Q1-2 公益信託の歴史的変遷

 Q1-3 公益信託と民事信託・商事信託の違い

 Q1-4 公益信託と公益財団法人の違いについて

 Q1-5 新しい公益信託制度の骨格

 Q1-6 主務官庁制の廃止と一元的監督

 Q1-7 受託者の範囲の拡大

 Q1-8 信託財産及び信託事務の範囲拡大

 Q1-9 公益信託法の構造

第2章 公益信託設計運営の実務
 Q2-1 公益信託の認可

 Q2-2 公益信託認可で特に留意すべき点

 Q2-3 公益信託の認可基準

 Q2-4 受託者の経理的基礎及び技術的能力(公益信託認可基準2号関係)

 Q2-5 特別の利益供与の禁止(公益信託認可基準5・6号関係)

 Q2-6 中期的収支均衡(公益信託認可基準8号関係)

 Q2-7 公益事務割合(公益信託認可基準9号関係)

 Q2-8 使途不特定財産額保有の制限(公益信託認可基準10号関係)

 Q2-9 特定資産公益信託

 Q2-10 公益信託の認可後の対応―公益信託事務の処理について

 Q2-11 公益信託の欠格事由について

第3章 新公益信託に係る税制上の措置
    ~措置法40条・70条を中心として~
 Q3-1 旧公益信託税制について

 Q3-2 新公益信託の委託者の拠出に係る課税関係

 Q3-3 信託期間中の課税関係

 Q3-4 公益信託の信託財産から財産を受給した場合の課税関係

 Q3-5 公益信託に関する委託者死亡の場合の相続税等の課税

 Q3-6 信託期間中の相続税等の課税

 Q3-7 信託財産の受給者と相続税等の課税

 Q3-8 相続財産を公益信託の信託財産とした場合の非課税制度

 Q3-9 現物財産の贈与または遺贈時のみなし譲渡所得税の課税関係

 Q3-10 租税特別措置法第40条一般特例の概要

 Q3-11 租税特別措置法第40条の非課税承認(不当減少要件)

 Q3-12 承認特例の概要と対象の拡大

 Q3-13 承認特例の手続きの整備

 Q3-14 買換資産の特例

 Q3-15 公益認定法改正における非課税承認継続の特例措置

 Q3-16 公益信託終了時の非課税承認の継続

 Q3-17 受託者変更時の非課税承認の継続

 Q3-18 非課税承認の継続の拡充

 Q3-19 非課税承認におけるその他の整備

 Q3-20 非課税承認取消時の課税