内容説明
認知症の問題は実際の事例にどのように関係するのか。判断能力の判定と証拠収集、相続に際して備えるべき点、財産管理をめぐる法的保護制度、22の相談事例と具体的対処法。
目次
第1章 基本解説1―認知症と判断能力をめぐる基礎知識(「認知症」とはどのような病気なのか?―押さえておきたい基礎知識;「判断能力」・「意思能力」とはなにか?―その具体的な意味内容;認知症診断の医学的手順;「判断能力」・「意思能力」の判定方法―証拠になり得るもの;「判断能力」に問題がある場合の具体的対処法;士業が財産管理人・後見人に就任する場合の留意点)
第2章 基本解説2―相続・遺産分割手続と民事訴訟手続(相続・遺産分割手続の概要―実務的な流れを中心として;民事訴訟手続の流れ)
第3章 ケース問題Q&A
著者等紹介
栗田祐太郎[クリタユウタロウ]
弁護士(東京弁護士会所属)。早稲田大学法学部卒。駒澤大学法科大学院非常勤講師(家事紛争法実務)。平成18(2006)年、弁護士登録。平成24(2012)年、クレド法律事務所(東京・麹町)を開設。また、依頼案件を通じて得た実務知識とノウハウを、論文や税理士等の士業向けセミナー、法科大学院での授業などを通じ、わかりやすく発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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