内容説明
従業員50人以上を雇用する事業場必携!制度の概要・目的、事業者や実施者の役割、個人情報の取扱い、法的リスクと責任等。平成27年12月1日より実施が義務付けられるストレスチェックについて、導入のポイントや留意点を、法律、産業保健の両側面から解説。制度を効果的に活用し、メンタルヘルス不調の予防をよりいっそう進めるために、法律の実務家と現場の産業医が共著した、実務のそこが知りたい!がわかる1冊!
目次
序章 ストレスチェック制度の概要
第1章 ストレスチェック制度の導入方法
第2章 ストレスチェックの実施方法等
第3章 面接指導の実施方法等
第4章 集団ごとの集計・分析の結果に関する留意事項
第5章 外部委託の方法、留意点
第6章 派遣労働者に対するストレスチェック
著者等紹介
浜口伝博[ハマグチツタヒロ]
医師・医学博士。産業医科大学医学部卒業。日本IBM(株)等の専属産業医を経てファームアンドブレイン(有)を設立、(株)ファーストリテイリング統括産業医を兼任。現在、企業に対して産業保健コンサルティング、産業医サービスを提供。慶應義塾大学医学部講師、順天堂大学医学部講師。産業医学推進賞受賞、日本産業衛生学会奨励賞受賞、中央労働基準局局長賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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