森林と報徳と温暖化と

個数:
  • ポイントキャンペーン

森林と報徳と温暖化と

  • 榛村 純一【著】
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • 清文社(2007/04発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 48pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月11日 03時43分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 322p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784433380861
  • NDC分類 650.4

内容説明

温暖化の危機が心配されるいま、森林整備とスローライフで美しい地球を未来へ送る。格差に挑んだ尊徳は温暖化防止へ。

目次

序章 森林整備と報徳と温暖化防止は共通する
第1章 森林組合への想いと自己批判
第2章 美しい森の景観を創るために
第3章 論考1―森林・林業・木の文化による都市再生
第4章 論考2―森とむらと都市の連携の哲学
第5章 論考3―食と農の文化を考えるキーワード
第6章 二宮尊徳の新解釈と中国の尊徳思想評価
第7章 わが道は実践あるのみの厳しさ―「父母・身體の根元をめぐる記」(『報徳』巻頭言)
第8章 寸感千字―スローライフの価値を考える
第9章 静岡新聞の「時評」―森林とお茶とふるさとを守る気概を

著者紹介

榛村純一[シンムラジュンイチ]
昭和9年(1934年)静岡県生まれ。昭和35年早稲田大学文学部卒業。36年家業の林業経営に従事し、38年掛川市森林組合長(現在14期)、43年静岡県森林組合連合会専務理事(現会長)、静岡県監査委員等を経て、昭和52年掛川市長に当選(平成17年まで7期務める)。この間、経済審議会委員、国土審議会委員、生涯学習審議会委員、全国生涯学習市町村協議会会長等を歴任する。現在、(財)森とむらの会理事長、(社)大日本報徳社社長、帝京平成大学客員教授、静岡大学講師。平成10年藍綬褒章受章(林業功労)。平成18年旭日中綬章受章(自治功労)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)