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環境に直結する日本林業再生のビジョン―本邦初の林業市場経済理論

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784433380670
  • NDC分類 651

目次

第1部 林業市場経済理論(基本的考察;森林の持続は林業市場経済理論が前提)
第2部 21世紀以降の森林・林業のビジョン(ビジョンの概説;森林の持続は世界からの命題;白書から読む林業経営分析;山元立木価格の下落率は丸太価格の下落率より5割程も大きい;昭和時代初期の健全型森林と現況の不良資産型森林との比較;21世紀以降の森林・林業のあるべき姿の集約;平成19年は林業市場経済導入のための林学体系再構築の初年度)
用語解説

著者紹介

小倉康彦[オグラヤスヒコ]
昭和28年三重大学農学部林学科卒業。昭和40年倉吉営林署長。鳥取県森林審議会委員。昭和42年大阪営林局計画担当監査官その後林野庁森林計画官を経て昭和44年林野庁計画課国有林担当課長補佐。昭和49年退職と同時に近畿中部不動産鑑定事務所創設。現在、株式会社近畿中部総合鑑定所代表取締役、社団法人日本不動産鑑定協会研究指導委員会林地専門委員(平成17・18年度)、森林評価士(森林評価士登録番号第一号)・不動産鑑定士。講師経歴:不動産鑑定士実務補習講師、林野庁中堅幹部講師、国税庁税務大学校講師、森林評価士講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)