イラストでわかる これだけは守ろう安全の常識―安全管理活動のすすめ方と作業の安全対策

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  • サイズ B5判/ページ数 118p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784433263652
  • NDC分類 509.8
  • Cコード C2034

内容説明

わが国の労働災害件数は長期的には年々減少傾向にあるものの、依然として年間1600人を超える死亡災害が発生しています。なかでも墜落・転落などの災害が多発、また一度に多数の労働者が被災する重大な災害が増加の傾向にあり、安全管理のレベル向上、安全確保の体制の強化が求められています。本書は、この反省に立って、「なぜ災害は起きたのか」その原因分析と対策の検討、安全管理活動の進め方、作業の危険と安全対策の留意点などについて、現場作業の指揮監督に従事される職長の方々を対象にして記述しました。

目次

1 災害はなぜ起きるのか(要因と対策)(災害要因の分類;人はなぜ不安全行為を犯すのか;不安全行為を犯す作業者自身の問題 ほか)
2 安全管理活動の進め方(安全管理の基礎;安全管理体制の確立;安全管理組織の確立 ほか)
3 作業の安全対策―これだけは守ろう(機械設備の危険と安全対策;建設機械作業の危険と安全対策;電気の危険と安全対策 ほか)

著者等紹介

難波賢輔[ナンバケンスケ]
豊橋市に生まれる。岐阜工業専門学校(現在の岐阜大学工学部)卒業後、日本発送電(株)に入社、電力再編成で関西電力(株)となり、引続き勤務。水力発電、変電、送電、配電の運転、保守などに従事。その後、関電興業に出向、工事関係の『安全指針』の編集・発行など、安全管理業務に従事する。現在は、労働安全コンサルタントとして活躍中。電気主任技術者第1種資格者
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