代数幾何学〈3〉

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  • サイズ A5判/ページ数 295p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784431711377
  • NDC分類 411.8
  • Cコード C3041

内容説明

代数幾何学とは、多項式で定義された図形を研究する分野である。本書では、現代的な代数幾何学における研究上の主要な道具である、スキーム・層係数コホモロジーという2つの概念について詳細な解説がなされている。数多くの演習問題によって豊富な実例を習得できるよう配慮されているのも特色である。この第3巻では、第4章 曲線、第5章 曲面、付録A~Cを収録している。

目次

第4章 曲線(Riemann‐Rochの定理;Hurwitzの定理 ほか)
第5章 曲面(曲面上の幾何;浅織曲面 ほか)
付録A 交叉理論(交叉理論;Chow環の性質 ほか)
付録B 超越的な方法(付随する複素解析空間;代数的な圏と解析的な圏の比較 ほか)
付録C Weil予想(ゼータ函数とWeil予想;Weil予想に関する取り組みの歴史 ほか)

著者等紹介

ハーツホーン,R.[ハーツホーン,R.][Hartshorne,Robin]
カリフォルニア大学バークレー校数学科教授

高橋宣能[タカハシノブヨシ]
広島大学大学院理学研究科数学専攻助手

松下大介[マツシタダイスケ]
北海道大学大学院理学研究科数学専攻助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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