出版社内容情報
古典落語の傑作101噺のあらすじを収載。江戸用語の解説や演目の蘊蓄、色彩豊かなイラスト用いた江戸の暮らしのカラー解説も充実!
「時蕎麦」「死神」「芝浜」など、古典落語の傑作101噺のあらすじを収載。本書は、商家のご隠居さんが案内役となり、演目の紹介や蘊蓄、江戸の暮らしや文化を、親しみやすい語り口調で紹介しています。江戸の用語を解説した欄外や色彩豊かなイラストを用いたカラー解説も充実しているので、愉しみながら落語と江戸の世界を堪能できます。
―特長―
◆101噺の古典落語…「時蕎麦」「死神」「芝浜」など、古典落語の傑作101噺のあらすじを収載。
◆欄外解説…江戸特有の用語を各演目の欄外で解説しているので、つっかえることなく読み進められます。
◆ヒトクチ蘊蓄…演目に関連する補足やサゲの解説など、ちょっとした知識として楽しめます。
◆カラー解説…「長屋の構造」「吉原」「キセル」など、江戸の暮らしや文化は、色彩豊かなイラストを用いて詳しく解説。
◆二つの索引…巻末には「演目」と「江戸の用語」から引ける便利な索引つき。
【著者紹介】
1944年東京下町生まれ。落語を聞くのが最大の楽しみ。「吟醸の館」(http://www2.ttcn.ne.jp/ginjo/)にて、240話を超える、落語の舞台となった場所を実際に歩き、写真におさめて解説をしている。
内容説明
商家のご隠居さんのナビゲートと色彩豊かなイラストで、古典落語と江戸の世界を愉しめる一冊。
目次
時蕎麦
小言幸兵衛
寝床
死神
心眼
転失気
大工調べ
短命
茶の湯
千早振る〔ほか〕
著者等紹介
河合昌次[カワイショウジ]
1944年東京生まれ。「吟醸の館」にて、240話を超える、落語の舞台となった場所を実際に歩き、写真におさめて解説をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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