出版社内容情報
身近にたたずむ「歴史の証人」との出会いが
あなたの毎日をちょっとずつ、あたたかくする。
「小さな仏さま」を訪ねて、町を歩いてみましょう!
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お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生
(命あるもの。人間を含むすべての生物)を
あまねくお救いくださる仏さまである
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(浅草寺「めぐみ地蔵」説明書より抜粋)
【目次】
【目次】
□はじめに
□「お地蔵さんぽ」の楽しみ方
□お地蔵さんぽその1~その25
□おわりに
内容説明
お地蔵さまは、六道を輪廻する衆生(命あるもの。人間を含むすべての生物)をあまねくお救いくださる仏さまである。身近にたたずむ歴史との出会いがあなたの毎日をあたたかくする。「小さな仏様」を訪ねて町を歩こう!
目次
名前がなかったお地蔵さまに名前がついた
泰寿院のお地蔵さんに名前がついた
たこ八郎地蔵はお地蔵さんのチャンピオンだ
寛永寺橋のたもとの3体のお地蔵さんと「石敢當」
ご婦人ばかりがお参りしているお地蔵さん
見つけてくれるのを待っている等々力のお地蔵さん
見逃していた住宅街にたたずむ小さなお地蔵さん
身を削ってご利益を与え続けるお地蔵さま
江戸時代、お地蔵さんになった「半助さん」
小塚原刑場で処刑された人々の魂を弔うお地蔵さん
悲しい事件の被害者がお地蔵さんになっていた
紅が引かれた口元が悲しげな道玄坂のお地蔵さん
そのお地蔵さんはなぜ「後ろ向き」に立っているのか
町中華のお店の2階にいらっしゃるお地蔵さん
路傍の名も無いお地蔵さんがなんとも愛おしい
唯一無二 独特な雰囲気を醸す佃島のお地蔵さん
お地蔵さん好きなら一度は行きたいお地蔵さんパーク
顔の削れた地蔵 縁結びの仲直し地蔵 そして六地蔵
木製の歯車を回してお参りする楽しいお地蔵さん
東都六地蔵三番目のお地蔵さんには立像と坐像がある
妻に恋するイケメンのお地蔵さん
南無地蔵菩薩と唱えてお参りしたい可愛らしいお地蔵さん
とても新しいお地蔵さんはビルの一階に…!
戸塚宿を見続ける三体のお地蔵さんが地蔵堂にいらっしやった
親しみあるお顔のお地蔵さんは何度見ても安らげる
著者等紹介
下関マグロ[シモノセキマグロ]
2018年に還暦を迎えたフリーライター。ビジネス系のライターからその後フェチ系の原稿を書く機会が多くなる。2003年、45歳のときに糖尿病と診断されたが、120kgあった体重を70kgに落としたら、数値も安定。CS朝日の「ぶらぶら町中華」出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



