出版社内容情報
色をヒントにめぐる182の世界の絶景
「白は200色、黒は300色」といったタレントの発言が有名ですが、
色の名前は、白、黒、赤、青、黄、緑といったシンプルなものだけでなく、
細かく挙げていけばキリがないほどあり、それぞれに特色や由来があります。
たとえば茶色なら「コーヒーブラウン」「セピア」などは馴染みのある色名。
「小豆色」「テラコッタ」「琥珀色」などが言えれば色についてよく知っていると一目置かれそう。
そして「柿渋色」「雀茶(すずめちゃ)色」など言えたら、
これはもう〈物知り〉と言われるレベルでしょう。
色の種類ごとに与える印象も、
温かい、寒い、明るい、暗い、派手、ポップ、清楚など、さまざま。
あなたは色の名前がいくつ言えますか?
そして、色の特色についてどれくらい語れますか?
この本は、光の三原色、色の三原色などの基本の色から、
日本の伝統色、世界の色まで、絶景写真と共にまとめた色事典です。
色を知る手がかりとして最適◎
配色アイデアなど、色にまつわる基本情報も収録し、
CMYK、RGB、Webカラーの参考データもついています。
【目次】
【目次】
Chapter 01 緑系の色
鶯色 トスカーナの丘陵地帯[イタリア]
ビリジアン ツレス島[クロアチア]
モスグリーン 屋久島[日本] ・・・など、21色
Chapter 02 青系の色
シアン モルディブの海[モルディブ]
紺碧 シャモニー/ブラン湖[フランス]
み空色 富士山[日本] ・・・など、25色
Chapter 03 紫系の色
紫紺 セレンゲティ国立公園の夕焼け[タンザニア]
マルベリー 釜山花火大会[韓国]
ライラック ウユニ塩湖の日の出[ボリビア] ・・・など、18色
Chapter 04 赤系の色
韓紅 アンテロープ・キャニオン[アメリカ]
朱色 京都/伏見稲荷大社の千本鳥居[日本]
レッド レーティッシュ鉄道ベルニナ急行[スイス] ・・・など、14色
Chapter 05 ピンク系の色
フラミンゴ ナクル湖のフラミンゴ群生地[ケニア]
紅梅色 茨城/偕楽園の紅梅[日本]
乙女色 ブライスキャニオン国立公園[アメリカ] ・・・など、11色
Chapter 06 橙系の色
東雲色 ワット・アルン[タイ]
タンジェリンオレンジ パンタナル自然保護地域の夕日[ブラジル]
マリーゴールド 死者の日のマリーゴールド[メキシコ] ・・・など、13色
Chapter 07 黄系の色
刈安色 ムーカンチャイの棚田[ベトナム]
クリームイエロー シェーンブルン宮殿[オーストリア]
淡黄色 ギザの大スフィンクスとピラミッド群[エジプト] ・・・など、24色
Chapter 08 茶系の色
カーキー マルタ島/バルータ・ベイ・ビーチ[マルタ]
コーヒーブラウン ナミブ砂漠[ナミビア]
小麦色 北海道/富良野の小麦畑[日本] ・・・など、17色
Chapter 09 白系の色
アイボリー プンタ・カナのビーチ[ドミニカ]
月白 高知/桂浜の月夜[日本]
ミルキーホワイト アイスランドの雪原[アイスランド] ・・・など、15色
Chapter 10 灰系の色
アッシュグレー ボロブドゥール遺跡[インドネシア]
銀鼠 麗江古城[中国]
チャコールグレー ジャイアンツ・コーズウェー[イギリス] ・・・など、13色
Chapter 11 黒系の色
アイボリーブラック ヨーホー国立公園/エメラルドレイク[カナダ]
漆黒 東京の夜景[日本]
内容説明
色をヒントにめぐる182の世界の絶景。光の三原色などの基本の色から、日本の伝統色、世界の色まで、絶景写真と共にまとめた色事典。色を知る手がかりとして最適◎。配色アイデアなど、色にまつわる基本情報も収録。
目次
01 緑系の色
02 青系の色
03 紫系の色
04 赤系の色
05 ピンク系の色
06 橙系の色
07 黄系の色
08 茶系の色
09 白系の色
10 灰系の色
11 黒系の色




