出版社内容情報
日々の体調、体質、季節に合わせた
おすすめのおみそ汁で、まいにちご自愛ください!
ベストセラー『薬膳の食卓365日』『漢方の暮らし365日』
『毎日おみそ汁365日』の最強著者タッグが教える、
「美味しくて心身に効く」厳選みそ汁レシピ100椀。
皆様、毎日お元気でお過ごしでしょうか?
この頃疲れがとれない、肌荒れがする、雨降りの日になると頭痛がする、足元は冷えているのに顔がのぼせる、つまらないことでイライラする、なぜか小さなことが不安になる、眠れない日が続いている……そんな不調はありませんか?
病院に行くほどではない、そんな不調にお悩みの方は多くいらっしゃいます。
漢方では、そのような〝なんとなく〟の体の不調は「未病という病気」と定義されています。
漢方は、病気になる前の、なんとなく身体の調子が悪いという未病を治すのが得意です。
薬膳はこの漢方の理論に従って、毎日の料理で未病を楽にしたり、病気を予防して、健康を維持する目的で作られた料理です。
本書ではまず体質ごと、季節ごとに必要ないくつかの薬膳のルールを説明させていただき、お悩み別のおみそ汁をご紹介していきます。薬膳の基本は身体に良いということだけではありません。おいしいということも大切な基本です。毎日いただくお食事での温かいおみそし汁で健康を維持できれば、こんなに良いことはありません。
この本が皆様のお役に立てればと願っております。
【目次】
【目次】
この本のおみそ汁の基本の作り方
薬膳の基本について
□体質別 おすすめ薬膳おみそ汁
□季節別 おすすめ薬膳おみそ汁
□お悩み別 おすすめ薬膳おみそ汁
□かんたん「ゆる薬膳」おみそ汁
内容説明
疲れ、ストレス、生理痛、むくみ、眼の疲れ、頭痛、腰痛・膝痛、肌トラブル、イライラ、不眠、アレルギー…。体調、体質、季節におすすめの一椀を!エキスパートが教える養生&長生き【100レシピ】
目次
体質別 おすすめ薬膳おみそ汁(8つの体質―起こりやすい症状と対策;「気虚」体質の方に ほか)
季節別 おすすめ薬膳おみそ汁(春、梅雨、夏、秋、冬―起こりやすい不調と対策;春におすすめの一杯 ほか)
お悩み別 おすすめ薬膳おみそ汁(疲れ(ハードワークで肉体的・精神的に疲れたとき)
疲れ(飲み過ぎ食べ過ぎで疲れたとき) ほか)
いつもの食材で「ゆる薬膳」おみそ汁(長ねぎと絹ごし豆腐と油揚げのおみそ汁;キャベツとにんじんとわかめのおみそ汁 ほか)
著者等紹介
川手鮎子[カワテアユコ]
漢方薬局を45年経営、西洋医学の薬剤師の資格も持つ中医学のエキスパート。薬剤師・国際中医師(世界中医薬学会連合会認定)・生活習慣病指導士(日本ホリスティック医学協会認定)。昭和17年生まれ。実践女子学園中学校高等学校・東京理科大学薬学部卒業後、製薬会社開発部に勤務。昭和48年エーケー有馬薬局を開設し、その後45年間漢方相談等に従事。国際中医師の資格も取得し、ホリスティック医学協会に所属して呼吸法やアロマ、カウンセリングなど、多くの代替療法も学んだ経験をふまえ、和洋両面から心身の不調を解消する。地域への貢献も長く、主な受賞歴に、神奈川県保健功労賞受賞、川崎市保健功労賞受賞、学校薬剤師30年勤務表彰等ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- CD
- /真言宗豊山派檀信徒勤行



