出版社内容情報
動悸・不整脈・胸の痛み・心筋梗塞…
心臓にまつわる不安が消える!
専門医が、心臓にやさしい生活習慣をわかりやすく教えます。
内容説明
動悸・不整脈・胸の痛み・心筋梗塞…心臓にまつわる不安が消える!
目次
第1章 心臓は生活習慣でよくなる!
第2章 心臓がよくなる「食」の習慣
第3章 心臓がよくなる「運動」の習慣
第4章 心臓がよくなる「呼吸」の習慣
第5章 心臓がよくなる「脳」の習慣
第6章 心臓がよくなる「睡眠」の習慣
著者等紹介
別府浩毅[ベップコウキ]
心臓専門医(循環器専門医)、総合内科専門医、糖尿病専門医、透析専門医。広島大学医学部医学科卒。京都大学付属病院、三菱京都病院等で循環器内科、糖尿病を専門として15年の勤務を経て独立開業。「第一は生活習慣の見直し」をモットーとし、治療薬や高度な医療機器による成果を出しつつも、患者自身が生活を振り返り、改善することを重視している。特に心臓疾患の多くが糖尿病などの生活習慣病と大きく関係していることを危惧しており、食事・運動といった日常の基本的な生活習慣改善を重点的に指導。生活習慣病は相互に関連することから、より質の高い医療を提供する医師としても珍しい4つもの領域の専門医資格を取得。「患者とともに歩む医療」をテーマに掲げ、日々の治療に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ゆう
2
とにかく運動が大事なことがよくわかった。あとこれもよく言われることだが、糖質過多の食べ物、人工甘味料、脂質(マーガリンやショートニング)、加工食品、清涼飲料水が血管や心臓に対して大きな負担になることがよくわかった。本書を読んでガムを食べるのを止めた。プロテインや甘いパンも控えるようになった。冷水シャワーもやめた。サウナからの水風呂も今後やらない。とても読みやすかった。2022/03/12
miura
1
運動はやっぱり大事なんだなと。水分の摂り過ぎが心臓によくないというのが意外でした。意外といえば、食後は休むより、血糖値が上がる前に運動し始めると良いという話。いまのところ、実践はちょっと難しいのですが、覚えておきたいと思います。2022/01/17
U-Tchallenge
0
心臓にいいこととは、運動、食事、睡眠等のいわゆる生活習慣であった。読んでみるとそれはそうだ、と改めて思わされた。心臓は動いていて当たり前というかそんなこと毎日の生活で意識することはあまりない。当たり前が当たり前のように動いてもらえるように、もう少し意識したいと思わされた。2025/01/04